藍染

今年もお盆過ぎから藍を建てはじめて、約6日で建ちました。今年は灰汁だけでと考えていたけど、気温も高く維持するのは無理だった。予想より気温が高い。1分でこの程度。
隠岐の松浦さんから送って頂いた、中上さん岩牡蠣の殻を砕いて焼いた物も入れた。豊島の副田さんの風呂釜の灰も使って、また岡田さんをはじめ様々な人の藍が入ってどんな色になっていくか楽しみ。

SHI-MI-I-RU 天然染色研究所

染めは心にも -しみいる- 家業の染めから 藍の種を手にした事から始まる旅 染色家の父と染めを通じて感じたこと 美術家として試行錯誤する旅がはじまった。

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