矢嶋さん御一家

母と子の三代で生葉染めから沈殿藍を使った綿の染めまで体験しました。お昼はこの地の名物の長いお稲荷さんを頂いた。

この畑は今年最大規模の藍畑になりました。おばあさまの笑顔がとても嬉しかった。娘さんもシャイな小学生でしたが、帰り際に窓からこっそり手を振ってくれました。

SHI-MI-I-RU しみいる

染めは心にしみいる。 家業の染めから、そして藍の種を手にした事から始まる旅。 種を配り、出来る限り育てて頂いた場所を訪ねて、その土地の事を聞いてまわり、その土地で育った藍で染める。 東北から九州、はたまた海外まで種は30箇所以上旅をしている。 染色家の父と染めを通じて感じたこと。 美術家としてできることを試行錯誤する旅がはじまった。

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