上村・阿左見家など

桐生高校1年3組の同級生の上村君がfacebookの呼び掛けに応えてくれたことから27年ぶりに再会することができた。そこから広がり阿左見さん御一家の娘さんの藍さんにも出会うことができた。朝から収穫してBBQと盛りだくさんの交流となった。

朝から上村君の畑で泥藍用の収穫と生葉染め用の葉を収穫し、阿左見さん宅に移動。家は農家でもあり広いビニールハウスではナスが植えてあった。お父様は菊を様々な形にするもの(呼び名が分からない)をされてました。BBQの後に染めを沢山しました。

SHI-MI-I-RU しみいる

染めは心にしみいる。 家業の染めから、そして藍の種を手にした事から始まる旅。 種を配り、出来る限り育てて頂いた場所を訪ねて、その土地の事を聞いてまわり、その土地で育った藍で染める。 東北から九州、はたまた海外まで種は30箇所以上旅をしている。 染色家の父と染めを通じて感じたこと。 美術家としてできることを試行錯誤する旅がはじまった。

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