糸くり機

田島染工時代の糸くり機を譲って頂いた。糸作業は巻いたり枷にしたりの繰り返し。

猫がいるので糸作業は至難の業。2匹とも血なのか糸が好き。

SHI-MI-I-RU しみいる

染めは心にしみいる。 家業の染めから、そして藍の種を手にした事から始まる旅。 種を配り、出来る限り育てて頂いた場所を訪ねて、その土地の事を聞いてまわり、その土地で育った藍で染める。 東北から九州、はたまた海外まで種は30箇所以上旅をしている。 染色家の父と染めを通じて感じたこと。 美術家としてできることを試行錯誤する旅がはじまった。

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